AT-PHA05BT購入しました。

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    MW600が壊れてから同じものを購入するかどうか迷っていました。カナル型のATH-CKM55を使う分には音質に問題はないのですが、大口径のヘッドフォンではパワー不足です。

今までは用途によってMW600とE07を使い分けてきましたが、MW600が壊れてかE07も使いづらくなってしまったので、どうにかして一本化できないかと考えました。
出力の点でBluetoothレシーバーは不利です。音質もデータを圧縮して送信するので劣化するそうです。もっともMW600を使っている時には全く気づかなかったのですが。一番のメリットはコードが邪魔にならないことです。
出力、音質に優れるポータブルアンプですが、かさばったり、コードの取り回しが面倒などの欠点があります。これらの点を考えた上で候補をあげてみました。
● bluetoothレシーバー
オーディオテクニカ AT-PHA05BT
価格 9,600円
特徴 0.3mW+0.3mWアンプ、マルチペアリング(複数の機器で使える)、有機ディスプレイ(曲名表示など)
●ポータブルアンプ
オヤイデ電気 E02i
価格 3,900円くらい
特徴 リモコン機能(ポータブルアンプではあまりない)
価格が倍近く違いますが、考えた上で結局AT-PHA05BTを選択しました。やはりケーブルがない方が便利だし、曲名などが表示されるディスプレイが便利なのが理由です。
以下、使っていて気がついた点です。
電話に着信するとディスプレイに相手の名前が表示されます。
残念ながら通話ボタンを長押ししてもMW600のようにsiriの起動はできませんでした。
マルチペアリングは、接続している機器のbluetoothをいったんOFFにしないと別の機器には接続出来ません。





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