電子書籍で読書三昧、おうち時間を有意義に使おう!(Kindle Unlimited編)

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お勧めのストア

Kindle Paperwhiteを購入を決めましたがちょっと気になるのがKindle以外の各電子書籍サービスの蔵書数です。ネットの検索をかけてみると、2018年1月9日時点の興味深いデータがありました。

■Amazon kindle…64.4万冊
■楽天ブックス Kobo…53.1万冊
■hont…81.7万冊(うち約33万冊はコミック短編)
■eBookJapan…59.4万冊 (うち約8万冊は医学系専門誌)等

電子書籍情報まとめノート

となっており、2018年の時点ですでに各ストアによっての蔵書数の違いがほとんどなかったようです。更にこれを引用した2018年1月31日の「電子書籍の夢を見た」の記事によると、

実際のところ、AmazonのKindleストア60万冊を筆頭に、ほとんどのストアが40万冊~60万冊で横並びと考えて良さそうです

電子書籍の夢を見た

結論としては

電子書籍ストアは、品ぞろえで違いはほぼありません。唯一の違いは、電子書籍ストアが独自に出版する本(セルフ出版)になります。セルフ出版は、AmazonのKDPが圧倒的なシェアを誇ります。それ以外の商業出版本には違いはありません。

電子書籍の夢を見た

2018年時点では以上のような状況となっていたようで、この時点の情報では電子書籍ストアを選ぶとしたらAmazon Kindle一択となります。

読み放題サービス

現在では2018年当時は無かった読み放題のサービスがあり

■Kindle Unlimited…和書12万冊、洋書120万冊(月額¥980)
■楽天マガジン…雑誌500誌(月額¥380)
■その他コミックス読み放題のサービス(月額¥500~¥1480)

などがそれにあたります。コミックスメインで読みたい方には、Kindle一択とは言えないでしょう。ただし、幅広いのジャンルの書籍を読みたいならKindle Unlimitedがベストな選択かと思われます。

Kindle Unlimited

Amazonから端末が届きさっそくKindle Unlimitedを利用していますが、読み逃していた本や、無料のコミックスなど充実した内容で満足しています。ところで電子書籍の奥付で「Book☆Walker」や「eBookJapan」という文字を目にすることがあります。他の電子書籍サービスからコンテンツを買い取っているのでしょうか?

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